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暗川
撮影日:2014年6月14日(土)

楚辺クラガーの入口

メモ

・楚辺クラガー(暗川)は、楚辺集落のムラガーとして利用されてきた湧水で、現在は「トリイステーション」と呼ばれる米軍基地施設内にある。岩盤の割れ目や洞窟状の空間から水が湧き出す「暗川(クラガー)」の形態で、かつては飲料、炊事、洗濯、農業用水など生活や生業の貴重な水源だった。基地内に取り込まれた現在は自由に利用することはできないが、楚辺の暮らしを支えた重要な水源として記憶されている。
・楚辺のクラガーには、琉球古典音楽の始祖とされる「赤犬子(アカインコ)」の誕生にまつわる伝説がある。赤犬子は、歌三線の神様として祀られていることから、クラガーは沖縄芸能のルーツに関わる聖地としても語り継がれてきた。
・戦前は景勝地として知られ、学校の遠足先としても有名だった。

主題・キーワード

楚辺,暗川,伝説,拝所,遠足,米軍基地

読み

ソベ、クラガ、デンセツ、ハイショ、エンソク、ベイグンキチ

管理記号

904030401S001

スポットID

904030401

公開日

2026/01/16

提供者

湧き水fun倶楽部

撮影年月日

2014年6月14日(土)
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