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大久保ガー
撮影日:2014年4月9日(水)

大久保ガー

メモ

 水道が普及する1950年代まで、大切な水場として利用され、戦争中は疎開者が多く押し寄せた際には命の泉であり、今も感謝の拝みに訪れる人がいる。
 戦前まで大久保ガーの湧き水を利用して、字宜野座の青年会によって冬場だけのユフル屋(銭湯)が営まれていて、売上金は青年会活動資金に当てられていた。
 戦争当時、付近には捕虜となった民間人が集められため水場の確保が重要となり、アメリカ軍からの資材を受けて改修された。

主題・キーワード

捕虜収容所,青年会,ユフル屋,タナゲー,ガニ,チンボーラー,グッピー,シマチスジノリ,疎開者

読み

ホリョシュウヨウジョ、セイネンカイ、ユフルヤ、ソカイシャ

管理記号

904130201S001

スポットID

904130201

公開日

2026/01/16

提供者

湧き水fun倶楽部

撮影年月日

2014年4月9日(水)
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