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諸志ウプガー
撮影日:2006年4月17日(月)

諸志ウプガー

メモ

諸志の簡易水道は、昭和15年の紀元2600年の記念事業として敷設された。ウプガーは御嶽の中にあり、水量が豊富。御嶽の東側にイビがあり、そこもハー(湧泉)になっていてハーウガミの場所になっている。ムラの成り立ちと関わり、集落が形成されたころから飲料水としてムラの人達に利用されてきた。子供が生まれたときの新水(ミーミジ)を汲み水撫でをする。正月の若水を汲みお茶を沸かして仏壇や火神に供える。他界された時には「生前はお世話になりました」とウフガーにお礼の御願を現在でも行っている。ウフガーで水汲みをしていたころ、女性は頭に桶を乗せ、男性はかつぎパンドー(水瓶)を一杯にするのが日課であった。

主題・キーワード

諸誌御嶽,植物群落,フプガー,産水,若水,仏壇,火神,簡易水道,ウフガー

読み

ショシウタキ、ショクブツグンラク、フプガー、ウブミズ、ワカミズ、ブツダン、ヒヌカン、カンイスイドウ、ウフガー

管理記号

905042601S001

スポットID

905042601

公開日

2026/01/16

提供者

湧き水fun倶楽部

撮影年月日

2006年4月17日(月)
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