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ヒャーカーガー
撮影日:1995年以降

ヒャーカーガーでお洗濯

メモ

・宜野湾市東部に広がる台地は琉球石灰岩によるカルスト地形となっており、台地上に降った雨水は各所で地下に浸透し台地西端の崖下から湧出している。この崖下から宜野湾バイパス付近(かつての海岸線)までの平地において湧水を利用した田芋(タイモ)栽培が行われている。
・1968年に、普天間基地から航空機のガソリンが流出し、その後ヒャーカーガーから大量に流れ出た。さらに、周囲の水田や畑の農作物、水道にも影響を及ぼした。
・軽便鉄道(ケービン道)沿いの田いも畑の脇にあるガー。
・農家の人々が野菜や田芋、農具を洗っている。洗い物ができるように涌き口周囲に広いスペースがある。
・田畑の水源になっている。田畑には様々な野鳥、虫など生き物が多数みられる。
・腰を下ろして水に足をつけられる。

主題・キーワード

宜野湾市,大山,ヒャーカーガー,大山湧水群,田芋畑,大山ターブックヮ,湧き水

読み

ヒャーカーガー

管理記号

901222301S001

スポットID

901222301

公開日

2026/01/16

提供者

ラジオ沖縄

撮影年月日

1995年以降
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沖縄(うちなぁ)の湧き水アーカイブ

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