嘉手志川
カデシガー
- スポットコード:
- 901032501

別名
ウフガー
概要・説明
かつて南山の繁栄を支えた湧泉。南山王他魯毎は、中山王尚巴志の持つ金屏風と嘉手志川を取替えたため水蔵を失い、滅びたという伝説が残る。
大里部落では「ウフガー」と呼ばれている。
戦前から戦後の昭和30年代頃まで部落のほとんどが農業に従事している人が多く、夕方畑から帰ると夏場にはウフガーで一日の汗を流したという。
ウフガーには水を汲む人、洗濯をする婦人、物を洗う人、手足を洗う人が来て、朝から夜まで賑わい、人々の会話、笑いがあり情報交換の場になっていた。
大里部落では「ウフガー」と呼ばれている。
戦前から戦後の昭和30年代頃まで部落のほとんどが農業に従事している人が多く、夕方畑から帰ると夏場にはウフガーで一日の汗を流したという。
ウフガーには水を汲む人、洗濯をする婦人、物を洗う人、手足を洗う人が来て、朝から夜まで賑わい、人々の会話、笑いがあり情報交換の場になっていた。
注記
参照
・『大里字誌』大里字誌編集員会(編)(2009年発行)
・『大里字誌』大里字誌編集員会(編)(2009年発行)
湧き水fun倶楽部『沖縄の湧き水カルタ』より
ずぶ濡れの犬が見つけた嘉手志川


場所
沖縄県糸満市
注意してほしいこと
・地域の方々が大切にしている拝所です。騒いだり水を汚したり、周囲の植物などを持ち去らないようにしましょう。
- 目録作成日:2026/1/12
- 目録更新日:2026/1/12
- 公開日:2026/1/12