親川
ウェーガー/エーガー/ウェエガア
- スポットコード:
- 901130301

概要・説明
名前は天地開闢の昔に御殿山(ウドゥンヤマ)に天降りした天女がその御子の出産に産湯として使ったとの伝承に由来しています。
住民の生活に密着した場所で、琉球王国時代には国王の久高島参詣時の休憩場所、そして東御廻り(アガリウマーイ)の拝所のひとつでもあります。
「琉球国由来記」によると聞得大君(きこえのおおきみ)の御新下り(おあらおり:就任式)の際には「お水撫で」の儀式が親川で行われたとあります。
・昭和55年に親川拝所の復旧工事が行われ、井戸を囲む建物、石灯篭、手洗い場を設置、親川にまつわる琉歌と和歌を刻んだ石碑が建てられました。
・令和4年(2022年)に改修再整備が完了し新しくなりました。
住民の生活に密着した場所で、琉球王国時代には国王の久高島参詣時の休憩場所、そして東御廻り(アガリウマーイ)の拝所のひとつでもあります。
「琉球国由来記」によると聞得大君(きこえのおおきみ)の御新下り(おあらおり:就任式)の際には「お水撫で」の儀式が親川で行われたとあります。
・昭和55年に親川拝所の復旧工事が行われ、井戸を囲む建物、石灯篭、手洗い場を設置、親川にまつわる琉歌と和歌を刻んだ石碑が建てられました。
・令和4年(2022年)に改修再整備が完了し新しくなりました。
注記
参照
「与那原町の史跡」(1995、与那原町教育委員会)
「与那原町の史跡」(1995、与那原町教育委員会)
湧き水fun倶楽部『沖縄の湧き水カルタ』より
文化財情報
与那原町指定文化財指定(1999年4月21日)
場所
沖縄県与那原町与那原556
- 目録作成日:2025/12/30
- 目録更新日:2026/1/31
- 公開日:2025/12/30

