龍樋
りゅうひ
- スポットコード:
- 903081501

別名
瑞泉
別名読み
ずいせん
概要・説明
瑞泉門へ向かう手前に琉球石灰岩の間から湧き出す樋口があります。これが「龍樋」です。
龍の口から湧水が湧き出していることからそのように名付けられました。
石彫刻の龍頭は1523年に中国からもたらされたもので、沖縄戦で一部が破壊されましたが、その後補修され元のこの場所に設置されました。
この龍頭は首里城に設置されている彫刻物のなかで唯一当時のものです。
龍樋の水は、かつて城の生活飲料水として、さらに中国からの使者・冊封使が訪れた際は、彼らの飲料水として、滞在先である那覇の「天使館」まで届けられました。
龍樋のまわりには、冊封使達がその水の清らかさを褒め讃えた七つの石碑が建てられています。
龍の口から湧水が湧き出していることからそのように名付けられました。
石彫刻の龍頭は1523年に中国からもたらされたもので、沖縄戦で一部が破壊されましたが、その後補修され元のこの場所に設置されました。
この龍頭は首里城に設置されている彫刻物のなかで唯一当時のものです。
龍樋の水は、かつて城の生活飲料水として、さらに中国からの使者・冊封使が訪れた際は、彼らの飲料水として、滞在先である那覇の「天使館」まで届けられました。
龍樋のまわりには、冊封使達がその水の清らかさを褒め讃えた七つの石碑が建てられています。
注記
国営沖縄記念公園 龍樋|史跡をめぐる
湧き水fun倶楽部『沖縄の湧き水カルタ』より
龍は雨を呼ぶ神 龍樋の水は神様からの贈り物
龍は雨をつかさどる神格で龍神さまと崇められており、蛇は水神様のお使い。{龍口/たつぐち}、{蛇口/じゃぐち}と伝わる。


文化財情報
世界遺産 首里城公園内にある
場所
沖縄県那覇市
- 目録作成日:2026/1/12
- 公開日:2026/1/12